カテゴリー別アーカイブ: 不動産

建築工事現場で一番権限があるのは?

kouji24自分の家を建てる時に困る事の一つに、誰に意見を言ったらいいのか分からない事があります。とりわけ建築工事が始まって、実際に現場に足を伸ばすことが多いと思いますが、現場にいるのは職人と現場監督です。でも、実際に工事を依頼したのは建設会社の営業の人かもしれません。 続きを読む

意外と難しくない1からの注文住宅

house24今から5年ほど前、一戸建てを購入しました。
一戸建てを購入する丁度一年前から動き出したのですが、様々な重圧を感じつつも意外と購入するまでの手筈が難しくなかったのが印象的でした。
経緯ですが、まず私は一戸建てにさほど興味がなくほとんど動いてくれない夫を尻目に、広告や情報誌、ネット等で一戸建ての情報を探していました。
そうしている内に限りなく理想に近い土地が見つかり、いよいよ一戸建てに向けて動き出すことになったのです。 続きを読む

賃貸経営は利点も多く興味があります

chintai24私の知人に、賃貸経営をしていてマンションを経営している女性が居ます。
普段スポーツジムで時々顔を合わせるのでそれほど親しくは無いですが、いつもジムでばったり会った時も綺麗にメイクもされていて、華やかな雰囲気の女性で憧れます。
賃貸経営をするメリットといえば、毎月安定的に収入を得られて、お金を定期的に手堅く得ることが出来るのです。
働かない限りにはお給料が発生しないOLをしている私は、賃貸経営とは程遠い世界に生きているので、とてもうらやましい気持ちになることも多いです。 続きを読む

不動産を購入する際に注意すべき点

fudosan24 新居の建築などのために不動産を購入する際に注意すべき点として、やはり価格が安いというだけで選ばないということがあります。不動産市場にはとても低価格な物件がありますが、安いにはそれ相応の理由があるのを忘れてはいけません。
 安い物件の場合には、近くに廃棄物処理施設があったり、以前が水田であったり、池であったところを埋め立てたといった場合があるので注意が必要といえます。
 基本的には低価格で良質な物件はほとんどないといえ、好条件の不動産を得るにはそれ相応の出費が必要になってくるといえます。ですが、高額な費用がかかったとしても、高い不動産にはそれ相応のメリットがたくさんあるとも言えます。 続きを読む

急に風呂場の窓ガラスが割れ大慌て

窓ガラス23以前に住んでいた社宅で、急に窓ガラスが割れたことがあります。
仕事が終わって帰宅し、リビングでくつろいでいる時に、急に風呂場の方でガシャンという大きな音が鳴り、一体何が起こったのか分からないまま様子を見に行くと、換気のために開けっぱなしにしていたお風呂の窓が割れていました。
玄関のような引き戸タイプではなく、ノブをつかんで横に回すと、外に向かって開くタイプの窓です。
五階に住んでいたので、慌てて窓の下をのぞくと、社宅の入口付近に割れたガラスが落ちてしまっており、幸いにも通行人はいないようでした。 続きを読む

設計事務所は食いっぱぐれなし?!

設計事務所昔の友人をはじめ数人が設計事務所で勤務していますが、仕事のほうは順調にいっているようです。詳しいことは知りませんが、あまり不安のない職業ではないかと考えています。はぶりのほうも比較的よくて、平均より上の家に住んでいる人たちばかりです。職業柄、専門的な学校、学科を経過していることが必要なところがあって、いきなりCADの操作や、設計が可能になるわけではなく、ときおりハローワークで実施のCAD講座というのがどれだけ採用につながるのか疑問に感じています。ハローワークのCAD講座は、職業訓練という制度のもとで6ヶ月ぐらいあります。 続きを読む

玄関の鍵を開けるために

玄関の鍵あれは十年くらい前のことです。姑が外出から帰って、自宅の玄関を開けようとしたとき、玄関の鍵を噴紛失したことに気が付きました。カバンの中をひっくり返して探しても見つかりません。どうやらどこかに落としたようです。さぁどうしましょう。家に入れません。スペアキーは家の中だし、内鍵を開ければいいんですが、素人が簡単に鍵をこじ開けられるわけもありません。その業者に電話すると、1時間待ちで、金額も1万円近くするとのこと。 とりあえず、どこか閉め忘れた窓でもないかなと家の周りを一周したところ、脱衣所の小さな窓が開いています。しかし大人の身長ほどの高さで、それもかなり小さい窓です。 続きを読む

家にこだわるなら注文住宅

注文住宅私の母は昔から家や住まいをとにかく大切にしている人で、私が生まれ育った家は分譲の戸建ての家では無く、母と父が相談しあって間取りを決めたり、一から設計をした注文住宅です。一度大きな地震にあってしまったのですが、設計の際にかなり耐震を強化していたようで、壁や家の作りなどに全くダメージが無くて本当に感心しました。母は本当に家を大事にしていつも愛着を持っており、住まいや部屋に対してはかなりこだわりを持つタイプの人です。
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注文住宅を営業していたころの話

注文住宅私は新卒でハウスメーカーに勤めていました。最初に配属されたのが営業部。
営業なんて不向きなことは分かっていました。本当に嫌でたまらなかったのですが、しかたありません。私の夢はインテリアコーディネーターになること。そのためにがんばろうと思いました。
まずは、注文住宅のチラシ作り。分譲地情報や展示場の案内を毎月作ってポスティングします。どんな風に書くと来てもらえるのか、色々頭をひねって考えました。分譲地のフェアがあるときは、近所を周り営業をしていきました。
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