発泡スチロールは保温効果が抜群

日常生活でよく見かける発泡スチロールは、実は保温効果に優れているのではないかと、ふと思いました。スーパーの鮮魚コーナーではお馴染みですし、冷凍品のギフトにおいてもこの素材の箱に入っているケースが多いです。

気になって調べてみたら、気泡が大きな割合を占めていて、軽量でありながらも頑丈で使いやすいことが分かりました。調べている間に、ガスを節約する料理としての活用方法も分かったのは、大きな収穫でした。

その他によく見かけるシーンとしては、釣りにおける魚の収納スペースです。釣り道具を収納できる棚もある、本格的なクーラーボックスと並んで、この発泡スチロールの箱が活躍しています。野外においても生鮮食品を保存できるのは、かなりの高性能だと改めて感じました。

もしも発泡スチロールがなかったら、日常生活でこれほど豊かな食事はできなかったでしょう。日本の食卓を支えているのは、農家などの生産者と物流関係者ですが、この画期的な保温効果がある素材も大きな貢献をしているのです。

家電の梱包で、衝撃吸収材として発泡スチロールが入っている時には、開封後の処分に困る時もありました。しかし、色々と調査をしてみて、大きく考え方が変わりました。軽くて耐久性が高く、おまけに防水機能もバッチリという素材は、他にはなかなかありません。